コレクション: SUBWARE(サブウェア)

SUBWARE(サブウェア)は、ニューヨークのグラフィティカルチャーを背景に、アーティスト Stash(スタッシュ) が1993年にスタートさせたストリートウェアブランドです。グラフィティの視覚言語や独自のアイコノグラフィーをTシャツなどのアパレルへ落とし込み、90年代のストリートファッションとアートカルチャーの発展に大きな影響を与えました。

ブランドのルーツにあるのは、1980年代のニューヨーク・サブウェイを中心としたグラフィティカルチャー。Stash自身のアーティスト活動を起点に、グラフィックやアートとファッションを結びつけ、当時としては先駆的だったアーティストとのコラボレーションも展開してきました。

1990年代にはニューヨークだけでなく、日本のストリートカルチャーとも深い関わりを持つようになります。1995年にはStashが来日し、NIGO®やSK8THINGらとの交流をきっかけに、Subwareと東京・原宿のストリートカルチャーとのつながりが生まれました。

「NYC SUBWARE VISUAL MAINTENANCE」というグラフィックでも知られ、Tシャツ、ショーツ、パンツ、ジャケットなど、グラフィックを軸としたストリートウェアを展開。

ニューヨークのグラフィティ、アート、スケート、音楽などのカルチャーを背景に、90年代ストリートウェアの歴史を語るうえで欠かせない存在のひとつ。

SUBWAREは、グラフィティとファッションをつなぎ、ストリートカルチャーを世界へ広げた先駆的なブランドです。

SUBWARE(サブウェア)